八千代市八千代台西で複層ペアガラス交換です。

築25年以上経過した一戸建て住宅ですが、当時では大変珍しく新築時に複層ペアガラスを採用されたお客様です。

建物はハウスメーカー系の軽量鉄骨住宅で、「新築当時は複層ペアガラスを採用している家はほとんどなかった」とお客様。

そうですね。複層ペアガラスが流行りだしたのは15年前位でしょうか。。。

25年前だととても高価な窓だったと思います。

そのペアガラスも経年劣化で内部結露を起こした状態で白く濁っていました。

劣化したアタッチメント付ペアガラス

八千代台西で交換に採用したガラスは「AGC社製のペアプラス」というリフォーム用のペアプラスです。

AGCペアプラス

お客様のメーカー指定だったので理由を聞いてみると「もともと旭硝子社のガラスが入っていたから揃えたかった」というわけでした。

交換対象は引違窓の2枚と両袖FIX窓で計4枚です。

両袖付出窓

今回のFIX窓には苦労しました。

稀にあるのですが、正しく窓硝子が外れません。サッシよりもガラスがとても大きいためです。

交換前のアタッチメント付ペアガラス

サッシにあった正しい寸法のものであれば、歪みや撓みがなければすんなり外れますが、どう考えても外れないサイズです。

推測ですが、サッシ枠を組み立てながら窓を組み込んだものだと思います。

もともとは単板用のサッシに複層ペアガラスをはめ込んでいたので、それが原因と思います。

ガラスを外すのに苦労しましたが、はめ込むアタッチメント付複層ペアガラスは適正サイズのためすんなり入りました!

AGCペアプラスFIX用

これで遮熱と断熱と結露抑制効果が期待できますね。

八千代市で複層ペアガラス交換なら一級施工技能士の窓名人へお問合せください。

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