玄関ドア交換後

明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願いいたします。

さて、昨年の目標はというと新しいメニューを導入しサービス提供を開始することでした。
具体的に新しいサービスというのは、玄関ドアや窓サッシの交換サービスです。
古くなって使い勝手が悪くなった玄関ドアを新しいドアに交換するもの、開け閉めが重くなったり建付けが悪くなった窓サッシを新しいサッシへ交換するものです。

玄関ドア交換のほとんどは、カバー工法というもので、既存のドア枠の上から新しい枠を被せてドアを付ける方法です。
この工法のおかげで、1日で玄関ドア交換が可能となり、職人もサッシ職人のみでほとんどが完工できるすばらしい工法です。
唯一のデメリットとしては、今の開口寸法よりもひと回り開口面積が減少することです。
面積の減少に抵抗がある方の場合は、外壁と内装をカットしたりタイルを剥がしたりすれば可能ですが、数日間の工事になる、職人が複数必要になります(大工・左官・タイル・クロス・サッシ等)。
当然、費用も高額になりますので、現在はカバー工法での交換が主流となっています。

玄関ドア交換後

サッシ交換も主流はカバー工法です。
玄関ドア同様、既存枠の上から新しいサッシ枠を被せて新しい窓にします。
こちらもサッシ職人のみで1窓あたり1日で交換できますので戸締りの心配はありません。
新しいサッシには、遮熱や断熱に配慮された複層ペアガラスが採用されますので、既存窓と比べると飛躍的に冷暖房効率が改善されます。
こちらのデメリットは玄関ドア同様、開口面積が減少することです。どうしてもという場合は、壁カット工法で行います。
ただし壁カット工法でもほとんどの場合、サッシ職人のみで完工できるのが玄関ドアとは異なります(一部例外あり)。
メーカーさんが開発した新しいサッシと部材を使用して単独で工事ができるようになっております。

壁カット工法

その他、窓シャッターの新規設置や古くなったシャッターの交換なども追加しました。
戸袋式の雨戸からシャッターへの交換、手動シャッターから電動シャッターへの交換なども可能です。

シャッター取り付け

今年は年男。さらなるサービス向上を目指して精進いたします。
引き続きご指導ご鞭撻をお願い申しあげまして新年の挨拶とさせていただきます。
どうか、2016年もみなさまにとって素晴らしい一年でありますように!

窓名人 アビリティ株式会社
代表取締役 長岡 みきお
2016年 元旦


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