スライド式網戸のネット張替および網戸本体のオンライン見積もりを受付けております。
引違窓と呼ばれる窓や玄関引戸に採用されているスライド式網戸です。
幾つかのポイントを抑えれば概算見積もりが可能です。
もちろん新規設置の場合も同様です。必要な情報を掲載しますので、お役立てください。
網戸オンライン見積もり
写真と寸法の
ご準備マニュアル
戸建て・集合住宅、新規取付・交換の状況に合わせて、見積もりに必要な情報をご案内します。まずは下の4ケースから該当するものをご確認ください。
1.該当するケースと必要な情報
既存網戸がない
- サッシメーカー・サッシグレード
- サッシに貼られたラベルの写真
- 希望するネットの種類
- 窓の内観全景写真
- 建物の平面図・立面図
既存網戸を交換
- 既存網戸の外々寸法(横×縦)
- 希望するネットの種類
- 窓の内観全景写真
- 窓の外観全景写真 撮影できる場合
既存網戸がない
- サッシフレームの外々寸法(横×縦)
- 希望するネットの種類
- 窓の内観全景写真
- 窓の外観全景写真 撮影できる場合
既存網戸を交換
- 既存網戸の外々寸法(横×縦)
- 希望するネットの種類
- 窓の内観全景写真
- 窓の外観全景写真 撮影できる場合
「既存網戸がある」とは
現在使用中の網戸、または取り外して保管している交換対象の網戸がある状態です。破損していてもフレームが残っていれば「既存網戸あり」を選択してください。
2.ネットの種類を選ぶ
オンライン見積もりでは、窓ごとに希望するネットの種類をお選びください。種類を決められない場合は「相談希望」とお知らせください。
通常ネット
防虫ネット
クリアネット(YKK AP)
きれいネット(LIXIL)
ペットディフェンス
ステンレスネット
銀黒マジックネット
窓ごとに種類を変える場合
「窓1:通常ネット18メッシュ・ブラック」「窓2:ペットディフェンス・ブラック」のように、窓番号とネット名を組み合わせてお知らせください。
3.サッシメーカー・グレードの確認方法
戸建てで網戸を新しく取り付ける場合は、分かる範囲でメーカー名とサッシの商品名・シリーズ名をご確認ください。ここでいう「サッシグレード」とは、窓の商品名・シリーズ名のことです。窓の製品ラベル、建築時の仕様書、サッシの保証書などに記載されています。
メーカー名の記入見本
サッシグレードの記入見本
ラベルに記載された商品名・シリーズ名を入力します。
分からなくても大丈夫です。 無理に判断せず「不明」と入力し、ラベル写真と窓全体の写真をお送りください。写真をもとに確認します。
4.サッシラベルの写真
右側の障子の右上を確認
引違い窓では、室内側から見て右側の障子の右上にあるサッシフレームに、製品ラベルが貼られている例が多くあります。ガラス面ではありません。
見つからない場合は、窓を開けて障子の上部・下部・側面、サッシ枠の内側もご確認ください。製品や窓の種類によって貼付位置は異なります。
製品ラベルを探す
メーカー名、商品名・シリーズ名、品番などの英数字が記載された金色・銀色などのシールを探します。ガラスの隅にある刻印やガラスラベルではなく、サッシフレームに貼られた製品ラベルを撮影してください。
文字が読める距離で撮影
ラベル全体にピントを合わせ、光の反射や手ぶれがないように撮影してください。文字が小さい場合は、少し離れた位置からの写真と接写の2枚があると確実です。
製品ラベルの見本
「LIXIL/TOSTEM」「サーモスL」と品番が読めるように撮影
「YKK AP」「エピソードⅡ」と英数字の品番が読めるように撮影
YKK APなど
エピソードⅡなど
省略せず撮影
※上図は実物ラベルの構成を参考にした説明用見本です。実際の色・記載内容・品番は製品によって異なります。
ラベルが2枚以上ある場合
どれが製品ラベルか判断せず、見つかったラベルをすべて撮影してください。窓が複数ある場合は、どの窓のラベルか分かるように窓番号を合わせてください。
5.横×縦「フレーム外々サイズ」の測り方
フレームの端から端までを測ります
単位はミリメートル(mm)で、横幅と高さを測ってください。網の部分や内側の開口寸法ではなく、アルミフレームを含めた一番外側から反対側の一番外側までを測ります。
測定対象にご注意ください。
既存網戸を交換する場合は「既存網戸のフレーム」を測ります。集合住宅で既存網戸がない場合は「サッシ(窓)のフレーム」を測ります。網戸製作の可否や最終寸法は、写真・レール形状なども含めて確認します。
6.サッシ(窓)写真の撮り方
内観全景写真(必須)
室内側から、窓・窓枠・周囲の状態が1枚に収まるように正面から撮影してください。カーテンやブラインドは開け、サッシ全体が隠れないようにします。
よい撮り方
窓全体と周囲が見え、フレームやレールを確認できます。
撮り直しになる例
カーテンやブラインドで、サッシの端やレールが隠れています。
外観全景写真(撮影できる場合)
屋外側から窓全体を撮影してください。正面から撮れない場合は斜めからでも構いません。ベランダがない、高所で危険、共用部の制限があるなど、撮影できない場合は不要です。
安全を最優先してください。 窓から身を乗り出したり、高所で脚立を使用したりして撮影しないでください。
7.平面図・立面図のご用意
戸建てで既存網戸がない場合は、建築時の図面から1階・2階の平面図と各方角の立面図を撮影またはPDFでお送りください。図面全体と、文字・寸法・窓記号が読める状態でご用意ください。
下図は「どのような図面を送ればよいか」を示す説明用見本です。実際の建物の間取りや寸法を示すものではありません。
1階平面図の見本
LDK・洋室・玄関・水まわり・収納と、1階の窓位置を確認します。
2階平面図の見本
洋室・WIC・階段・廊下・バルコニーと、2階の窓位置を確認します。
南立面図の見本
掃き出し窓やバルコニー側など、南面にある窓の形と配置を確認します。
北立面図の見本
玄関・水まわり側など、北面にある小窓を含めた形と配置を確認します。
図面が見つからない場合
「図面なし」とお知らせください。追加で必要な写真や寸法をご案内します。
8.送信前のチェック
- 戸建て/集合住宅の選択は合っていますか?
- 既存網戸の有無は合っていますか?
- 希望するネットの種類を選びましたか?
- 寸法はmm単位で入力しましたか?
- 窓全体が写真に収まっていますか?
- カーテンやブラインドで隠れていませんか?
- ラベルの文字にピントが合っていますか?
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