市原市のお客様様より複層ペアガラスの修理依頼です。

「もしもしガラス屋さんですか?以前に勝手口ドアを修理してもらった市原市の長岡(仮名)ですけど、今度は和室の大きな掃出し窓を早急に直してもらいたいのですが予定はどうでしょう?」というリピートのお客様からのご依頼でした。

割れた原因

大きな敷地内に建てられた新居で築わずか1年。

和室に面した掃出し窓が空き巣によってメチャクチャに壊されています。

お客様ももさすがに落胆されておりました。

市原市の空き巣被害現場

ご依頼内容

「修理前にガラス屋さんと防犯対策について相談したい」

ということで防犯設備士の私が周辺環境から敷地内の環境、そして建物内をチェックしまとめました。

提案内容は下記の通りです。

1.インターホンをカメラ録画付のものに交換
2.割れたガラスを防犯ガラスへ交換(その他の窓には防犯フィルムを貼付)
3.窓サッシへ補助錠の取付(サッシ上部へ設置)
4.セコムホームセキュリティと連動タイプの防犯カメラ設置

「ガラス屋さん、これだけでは心配なのですが・・・」と奥様。

「いや、これだけやれば十分だろう・・・」ご主人様

そうこうしていると考え方の違いから家庭内でけんかが始まってしまいました(涙)

みなさん全てが正論なのですが、防犯対策は予算とバランスが重要です。

市原市の一戸建て住宅の場合も同じで単にお金をかけて設備を導入すればよいということでもないのです。

結局、追加で番犬を飼うことで満場一致(お子様が一番よろこんでいました)。

あとがき

市原市とて他地域同様、最強の防犯対策は防犯意識とコミュニケーションです。

私は仕事柄たくさんの空き巣被害現場を見てまいりました。

2度と辛い被害に遭わないために忘れてはなりません。

意識が慢性化してきたころが黄色信号です。

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