ドア貼り付け後

中川ケミカル社製のIROMIZU貼り。

多彩なカラーバリエーションから今回はオレンジカラーの11-100icの施工です。

東京にあるギャラリー店様からのご依頼で、作家さんご指定品種がIROMIZUでした。

貼る前の状態はこんな感じです。

11-100ic

貼り付け前のフィルムは、セパレーター(剥離フィルム)と保護フィルムとの三層になっているので濃いめに見えます。

施工したのはFIX窓と店舗出入り口ドアなど計7か所。
フィルム貼りには水溶液を使用するため、一部を除き外部から施工する外貼りで実施しました。

IROMIZU施工前

ガラス面に貼りつけるとこんな感じ。

【外観】
IROMIZU施工後(外観)

【内観】
IROMIZU施工後(内観)

淡い素敵なイメージへ変化を遂げました。メーカー仕様書を見る限り、耐光性は3~5年。

長期間の色調確保は難しそうですが、短期間なら今までに見たことないフィルムなので、とてもおしゃれで目立つかと思います。

ドア貼り付け前

ドア貼り付け後

施工環境は、お世辞にも良いとは言えない状況の中、作家さんに気に入っていただけるフィルム貼り付けができました。

実際このIROMIZU、貼るのも結構気を使います。

これから店舗や今回のギャラリーみたいなところで流行りそうですね(既に流行っているかも)。

カタログ表記ですが、フィルムを重ね合わせることもできるそうなので、工夫次第でいろいろとアレンジできるそうです。

ただし、重ね貼りは施工者観点から申しますと、結構大変な作業になりますので避けたいのが本音です(汗)

装飾デザインフィルム施工のご相談は、一級技能士へお気軽に問い合わせください。

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