戸建ての3階寝室の窓。
「近くに交通量の多い国道あり特に早朝と深夜の交通音が気になる。
合わせて冬は寒いので防寒対策にも効き目のある内窓が希望」というご相談です。

道路沿いに設置されている遮音板の高さは、設置箇所等で変わるみていですが、おおよそ5~8メートルくらいあるみたいです。
現場の窓から見る道路側の景色も防風林と遮音板ばかりです。
それでも聞こえてくるのですね。

冬季の防寒も兼ねた防音対策のため、内窓プラストNT型アイボリーホワイトを採用しました。
組み合わせるガラスは12mm厚の防音合わせガラスです。
既存窓と比較すると開閉が重くなりますが効果は抜群ですね。

寝室の腰窓サイズ2窓と掃き出し窓1窓の計3窓を設置。
音も軽減され気密性が高いプラストなら防寒効果も体感できるかと思います。

防寒効果とは、お部屋の暖めた空気を外に逃がさず、外からの冷気もシャットアウトするものです。
結露抑制効果もあります。
戸建てに限らずマンション等でも設置できますので、音や防寒等でお困りの方はとても有効です(一部設置不可の窓があります)。

事前見積もり依頼時のポイント(内窓・二重窓・二重サッシ編


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