八千代市八千代台北にある公務員住宅のガラス修理です。

植木屋さんからの依頼です。

なぜ、植木屋さんがガラス修理の依頼をするのか?

事情を伺ったところ・・・

「草刈りをしていたら石が跳ねてしまってガラスに直撃して割れてしまった」

すりガラス修理前

エンジン式の草刈り機。

よく道路沿いや空き地、公園や施設内でブ~ンって音を立てながら草を刈る機械。

業者さんによっては、シートやネットみたいな物で作った養生板?で飛ぶ方向を保護して作業している場合も見かけます。

鋭い刃が高速回転する機械ですから、小石などは巻き込まれて思いのほか勢いよく遠くまで飛んでいきます。

意外にも、この草刈り機で窓ガラスが割れる事故は頻繁に発生します。

草を刈る方も注意して作業はされていると思いますが、想像以上に小石が飛ばされていることに気が付かない?のかもしれません。

八千代台北の公務員住宅は同じ敷地内に数棟が建ち並んでいますが、内2棟で飛び石被害に遭っていました。

建物は結構古いかと思いますが、仕様は団地とほぼ変わりませんので窓は公団仕様特有のパターンです。

引違2枚建ての中桟付きサッシで、上部が透明で下部がくもりガラス。

幸いにも空室のお部屋だったので、アポイントを取ることなくスムーズにガラス修理は完了しました。

下記が飛び石被害のすりガラス。

飛び石被害のすりガラス

修理後の画像。

修理後のすりガラス

今回はガラス修理で終わりましたが、仮に小さなお子様に直撃したりするケースも考えられますから、敷地内と思って油断せず、しっかりと養生や安全保護対策を実施したうえで草刈りをしていただきたいものです。

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