四街道市めいわで勝手口ドアの修理です。

採風型のドアなので、上げ下げ障子が組み込まれたタイプです。

この上げ下げ機能が厄介で頻繁に壊れます(涙)

今回の不具合も上げ下げ障子が動かなくなり、上下に隙間が空いてしまっている状況でした。

壊れた勝手口ドアの上げ下げ

各メーカーさんやドアのグレード、製造時期によって採用されている部品は様々ですが、ほとんどは部品交換で修理が可能です。

めいわで採用されていたのは「立山アルミ」(現 三協立山)の勝手口ドアでした。

過去に同じ立山アルミの勝手口ドアで部品廃盤によりドア本体交換になった経緯が甦ります。

まずは、故障原因と部品特定のため、ドアを解体します。

解体すると、それらしい部品が現れました。

上げ下げ連動部品交換前

なんだか、ひも?ロープ?ベルト?みたいなものが・・・

そう!これが上げ下げ連動部品です。

多くは、歯車みたいな部品が上げ下げに採用されていますが、今回はベルトタイプでした。

よく見ると、2層構造になったベルトが分離して切れかかっていました。

ベルトが切れてしまうと、上側(外側)の障子が下に下がりきってしまいます。

上げ下げ連動部品交換後

同じ部品が左右に付いているので、2個とも交換します。

上げ下げ連動部品のアップ

ドアを組み立てて本体を戻し、障子の稼働調整をすれば完成です!

勝手口上げ下げ修理後

勝手口ドアと窓にも上げ下げタイプがありますが、どちらも20年を過ぎると壊れやすい窓です。

動きが硬い、異音がする、引っ掛かり感がある等は故障の前兆です。

おかしいな?と思ったら、早めに修理依頼をいたしましょうm(__)m

四街道市のサッシ修理交換は、めいわ地区に限らず対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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