市川市の一戸建て住宅の引違窓です。
空き巣に「焼き破り」という手口でガラスを破壊されたものです。
焼き破りとは「ガスバーナー」などでガラスを加熱して焼き切る手口で外国人窃盗犯に多い手口だと言われています。

市川市の空き巣被害現場

ガラス修理・交換と合わせて防犯対策のご相談で伺いました。
今回の侵入経路のほか危ない窓が数か所ありガラスの防犯対策のご提案をいたしました。
一度被害に遭ったお宅は2度3度侵入されることが多いことが統計からもわかっています。
一戸建て住宅の場合、空き巣の67%はガラスを割って侵入してきます。

空き巣の侵入手段

↑ 警視庁統計2017年 ↑

危ない窓=狙われやすい窓とは、死角になっている所や外から入りやすい大き目な窓、防犯性能が低いジャロジー窓などが主に挙げられます。
こちらの現場では、防犯ガラスへのお取替えと防犯面格子の設置、そして補助錠取付などの対策を施しました。
誰もが「我が家は大丈夫」と思っています。これは防犯対策前後問わず共通です。
対策前の方は、防犯意識だけでも良いのでセキュリティをお考えください。
また、対策後の方は過信せず安心せず意識を高く継続してください。

市川市は空き巣被害が多い地域でもありますので、十分にお気を付けください。

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