東京都葛飾区の新築マンションの窓ガラスへ「遮光フィルム」貼りです。

別名、遮熱フィルムとも呼ばれる種類のものですが、紫外線UVカット+赤外線カットをして、総太陽エネルギーを44%もカットします。

窓ガラスから降り注ぐ眩しさも緩和するので、薄いサングラスをかけた状態になりますが、決して暗すぎないフィルムなので当社では住宅に一番人気の製品です。

万一、ガラスが割れた場合も飛び散り防止効果もありますので、小さなお子様がいらしても安心です。

掃出し引違窓
遮光フィルム施工後

上:縦辷出し窓 下:FIX(はめ殺し)窓
遮光フィルム施工後

今回の葛飾区の新築マンションには標準で複層ペアガラスが採用されており断熱効果は期待できますが、遮光や遮熱はほとんど期待できません。
複層ペアガラスへ遮光という効果を追加する役目が遮光フィルムです。

縦辷出し窓
遮光フィルム施工後

腰高引違窓
遮光フィルム施工後

よく勘違いされる方が多いのですが、窓ガラスの「断熱」という表記は「室内の温度を逃がしにく」という意味合いです。
外部から入り込む熱については「遮熱」対策が必要になります。

Low-eタイプの内窓(二重窓や二重サッシ)を設置することでも対応できますが、マンションの窓枠は取り付けサイズが確保できていない場合や複雑な窓形状をしていることが多く設置費用が高価になる場合があります。

その点、遮光フィルムは既存窓ガラスへ貼りつけするので費用面で比較するととてもお得です。

ただし、フィルムについては約10年(環境により変化します)で劣化してしまう可能性がありますので、その場合は貼り替えが必要になります。

Low-e複層ペアガラスも封着が劣化し内部結露が起きてしまうと交換が必要になることもありますので比較することは難しいですが、遮光以外の効果(断熱や防音と防犯)を求められる場合は内窓設置がおススメです。

葛飾区内のマンションには「フィルム貼り」や「内窓設置」での対応件数が多数あります。一級施工技能士が誠意をもって対応いたしますので、ご相談はお気軽にどうぞ!

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