習志野市の一戸建てにお住いのお客様より防犯ガラスへの取替依頼がありました。

築25年ほどのハウスメーカー系住宅でご年齢はご夫婦とも60歳代です。

ご依頼のあったご住宅は、閑静な住宅街で最寄駅まで徒歩15分前後。習志野市内の南側に位置します。

そもそも、なぜ防犯ガラスへ取り替えるきっかけになったのか?お伺いしてみました。

防犯ガラス 透明タイプ

防犯ガラスへ取り替えるきっかけとは?

ご主人様がリタイヤされてからご夫婦でお出かけになる機会が増えたそうです。

温泉旅行へ行ったり時には海外へいったりとご夫婦共通の趣味であるのが旅行だそうです。

短い時で1泊2日、長い時だと6泊8日とかになるそうで、頻繁に外出して留守にする光景を心配して同じ習志野市に住むご子息から助言されたそうです。

「楽しかったはずの旅行が悲劇の思い出になる前に防犯対策をしたほうがよい」

ご子息の言うとおりですね。

短期、長期に限らず頻繁に留守になると下見している空き巣に悟られてしまう可能性があります。

特に長期旅行などの場合は、侵入してから物色する時間も十分ありますし、中には数日間不法占拠する空き巣もいるぐらいです。

どこの窓が対象になるか?

今回の習志野市のお客様宅は、戸建住宅の2階建てです。

2階へよじ登れるような足場はないので、今回は1階の窓ガラスに特化しました。

一番狙われやすいのは、入りやすくて逃げやすい窓、つまり掃出し窓です。

リビング、ダイニング、和室の掃出し窓と腰高窓は全て透明防犯ガラスへお取替え。

次に浴室とキッチンです。こちらもくもり(乳白)タイプの防犯ガラスへお取替えしました。

防犯ガラス 乳白タイプ

トイレ、洗面所の窓は極小さなサイズで侵入がほぼできないと判断しました。
(もともと面格子は付いています)

玄関ドアと子扉のガラスも縦長タイプのもので手を入れるのも困難なスペースのため排除しました。

その他の防犯対策

防犯効果を高めるため補助錠の設置をしました。
サッシに純正の補助錠はついているものの、やはりこれだけでは頼りないので後付のファスナータイプのものをお取付。

さらにご年齢のことも考慮して、いざというときのために「セコムホームセキュリティ」も導入。

セコム・ホームセキュリティの良いところは、万一空き巣に侵入されても10分前後で警備員が現場に向かうので空き巣の長時間滞在を防止できる点と習志野市の自宅で急病になって電話もかけられない時は緊急ボタンを押せば警備員がかけつけてくれることです。

あとがき

防犯対策とは決して最優先に必要とされるものではないです。

だからこそ空き巣の標的にされてしまうのだと思います。

大切な我が家、大切な家族のため、できるところから進めてください。

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