大田区の空き巣現場の被害者様よりガラス修理のご依頼です。

「心配だから今晩までに直してほしいけど、そちらのガラス屋さんなら大丈夫かしら」と大田区からの緊急依頼でした。

防犯診断

大田区の被害現場に到着すると、庭に面したリビングの掃出し窓が焼き破りによって穴が開けられています。

実は今回の被害は2回目だそうで、ガラス修理と合わせて防犯対策のご相談も受けました。

防犯設備士のガラス屋目線で検証を行い対策を考えます。

大田区でも大きな邸宅なので窓面積もそれなりにありますし、敷地も大きいので境界線の対策も必要になります。

大田区で空き巣被害の割れガラス

防犯対策

こちらの大田区の現場で実施した防犯対策は下記のとおりです。

  1. 透明な窓ガラスに防犯フィルムを貼付
  2. くもりガラスの窓は防犯ガラスに取替または面格子取付
  3. 侵入経路となる門扉や駐車場付近に防犯カメラを設置
  4. サッシに補助錠を設置
  5. 庭の導線に防犯砂利を敷石

やはり2回目の被害ですと慎重にならざるを得ません。

1回目の被害から数年経っているそうで「防犯意識が欠乏していた」と反省をされていました。

被害者側の意識はどうしても「もう来ないだろう、大丈夫だろう」と思いがちです。

しかし空き巣犯はその心理を逆手にとってきます。

「もう大丈夫だろう」→「また狙われるかもしれない」へシフトする必要があります。

大田区でも防犯対策をしたところで意識が薄れれば元の木阿弥です。

ガラス屋の分際でと思うかもしれませんが、数多くの被害現場を体験しているだけに口を酸っぱくなるくらいお伝えしています。

あとがき

大田区でも一年を通じて最も被害が発生するのは大型連休です。

年末年始、ゴールデンウィーク、夏休み、秋休み期間中は特に注意してください。

また、万一入られてしまった時に備えた対策もお忘れなく!

窓名人オフィシャルサイト

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